ポイントは8つ! ダンベルでの筋トレで筋肉をつけて痩せる上で重要なこと

ダンベルを使った筋肉トレーニングを習慣化して筋肉をつけ、健康的に痩せたいと思っている方もいることでしょう。

そのように思っている場合は、確認したい、覚えておきたい、意識したいことがあります。

ここでは、脂肪を燃焼させるためにダンベルを使って筋トレをし、筋肉をつけ痩せる上で重要なことを紹介していくので、痩せるためにダンベルで筋トレをしている方や、これから筋トレを始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

ダイエットは正しく行うこと

ダイエットで体重が落ちても、筋肉まで一緒に落ちてしまうことは良くありません。

痩せることができても、筋肉量が減ってしまうことで基礎代謝は低下してしまい、太りやすい体質になってしまいます。

そのため、ダイエットをする時は、筋肉をつけながら痩せることが大切です。

筋肉がつくことで基礎代謝はアップし、太りにくくなります。

痩せるためにダンベルを使って筋トレを行っていても、たんぱく質を十分に摂らないで、過度に食事を制限したり摂取カロリーが少なすぎたりすると、体重を減らすことができても筋肉量は減ってしまいます。

また、摂取カロリーを少なくするだけの食事制限ダイエットでは、体重を減らすことができても筋肉は減ってしまいます。

筋肉量が減ってしまうと、せっかく痩せてもリバウンドしやすくなります。

そのため、食事制限だけで痩せることはおすすめできなく、ダイエットする時は筋肉トレーニングをすることをおすすめします。

そして、ダンベルで筋肉トレーニングをする時は正しく行うことが大切です。

筋肉量が減ってしまうようなダイエットはしないようにしましょう。

日常生活でも筋トレを意識する

普段生活での運動量が増えれば、それだけカロリーを消費し、体についた脂肪を減らすことができます。

そのため、日常生活で色々と工夫し、筋トレのような運動を取り入れることが痩せることにも繋がります。

例えば、エレベーターやエスカレーターなどはなるべく使うのを控え、階段を利用するようにしましょう。

階段を上り下りすることで、良い運動になります。

また、階段を上る時に足を高く上げ、つま先で上ることによって筋トレのような効果を得ることができます。

そして、座ったり立ち上がったりする際に、筋トレのスクワットを意識して動くことにより、効果的に筋肉に刺激を入れることができます。

その際、ついでに数回スクワットすることで、筋肉へ更に刺激を加えることができます。

立っている状態で何か作業をしている時は、踵を上げたり下げたりすることで筋トレの「カーフレイズ」を行うことができます。

そのように、普段の生活で筋トレを行えるケースは多くあります。

痩せるためにダンベルで筋トレを行うだけでなく、日常生活でも工夫して筋トレ行うことで筋肉はつき、脂肪が燃えやすい身体になります。

日常生活での姿勢に注意する

猫背のような背中が丸まった姿勢をしていると、お腹に力が入らず、腹筋や体幹が弱くなる原因になります。

背筋を伸ばして綺麗な姿勢をしていれば、お腹には自然に力が入り、腹筋を鍛えることができます。

そして、姿勢が良くなることや腹筋が鍛えられることにより、基礎代謝を上げることができます。

基礎代謝が上がれば、基礎代謝が上がった分、1日の消費カロリーは多くなるため、痩せやすい体になります。

そのため、ダンベルで筋トレを行うだけでなく、日常生活での姿勢には注意するようにしましょう。

筋肉の必要性を知ること

漠然とただ筋トレを行うのではなく、筋トレをして筋肉をつける意味を知ることが大切です。

筋肉をつける意味を知らないと、「なんで筋トレなんかしているのだろう」などと重い、モチベーションが低下してしまう場合があります。

モチベーションが低下してしまうと、筋トレを続けることが嫌になり、止めてしまう場合もあります。

ダイエットのために筋トレをして、筋肉をつける意味を知ることで、「頑張って筋トレしないと」などと思い、筋トレを行う意欲が湧いてきます。

そのため、筋肉をつけると良い理由を知ることが大切です。

ちなみに筋肉をつけると、血流が良くなる・筋力がアップする・体が丈夫になる・メタボの予防や改善・免疫力が上がる・骨が丈夫になる・基礎代謝量がアップするなど、様々なメリットを得ることが可能になります。

ただ漠然とダンベルで筋トレをするよりも、筋肉の必要性を知ることで筋トレをするモチベーションが高まることでしょう。

ちゃんとした食事をする

人間の身体は、口から取り入れた食べ物の栄養素で作られています。

そして、筋肉や身体を動かすためのエネルギーも、食べ物の栄養素によって作られています。

痩せるためにダンベルで筋トレを行い筋肉をつけるには、ちゃんとした食事をすることが大切です。

しゃんとした食事をすることで、筋トレによって傷ついた筋肉を回復することができます。

また、筋トレを行うためのエネルギーを溜めることもできます。

それらの理由から、栄養バランス良く必要量しっかり食べることが大切です。

食べ過ぎたり、栄養バランスが偏ったりすると、太る原因になるので注意しましょう。

たんぱく質は意識して摂りましょう

ダンベルで筋トレを行い効果を得るには、筋肉の元になるたんぱく質をしっかり摂ることも大切です。

たんぱく質が不足していると、筋トレをしていても思うように筋肉をつけることはできません。

筋トレをしている人に必要なたんぱく質の量は、一般的に体重1kgで1.2g~1.5g必要といわれています。

そして、今の筋肉量を維持するには体重1kgで1gくらいは必要といわれています。

たんぱく質が多い食品には脂質が多い食品も多く、たんぱく質をしっかり摂ろうとすると、カロリーを摂り過ぎてしまう場合があります。

そのため、なるべく脂質の少ないものを摂ると良いのですが、それは結構大変なことです。

では、脂質を抑えてたんぱく質をしっかり摂るにはどうすればよいのかというと、プロテインを利用すると良いです。

多くのプロテインには、たんぱく質だけでなくビタミンやミネラルなどの栄養素もバランス良く含まれているので、健康的な体作りに役立ちます。

睡眠環境を整えること

ダンベルを使って筋トレをし、筋肉をつけて脂肪燃焼されやすい体になるには、質の良い睡眠を取ることも必要です。

人間は、身体を回復させたり成長させたりするために、睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発になります。

成長ホルモンが分泌されることで、身体の回復や成長が促されやすくなり、もちろん筋肉の成長も促されやすくなります。

そのため、筋肉トレーニングで筋肉をつけるには、質の良い睡眠をしっかり取ることも必要なのです。

質の良い睡眠を取るには、睡眠環境を整えることが大切です。

寝室は落ち着く色で統一したり、自分に合っている枕やマットレスを使用したり、就寝前に照明を暗めにしたりするようにしましょう。

また、質の良い睡眠を取るには静かな環境で眠ることも大切です。

質の良い睡眠をしっかり取ることで、筋トレによって傷ついた筋肉は回復されやすくなり、脂肪が燃焼されやすい体作りを効率的に行うことができます。

歯磨きはちゃんとすること

歯磨きと筋トレ、全く関係ないように思えますが、実は深く関係しています。

ダンベルで筋トレをする際、力を入れるために歯を食いしばることがあります。

しかし、歯が悪いと歯をくいしばることができなく、力を十分に発揮することができなくなります。

ダンベルを使って筋トレをし、筋肉をつけて健康を保ちたいなら、毎日ちゃんと歯磨きをして、健康的な歯を維持することも大切なのです。

まとめ

ダンベルで筋トレを行い、筋肉をつけて痩せるには、健康にも気を使うことが大切です。

そのため、ちゃんと食事をして、しっかり眠って、ちゃんと歯磨きをすることも大切になります。

筋トレをして健康的に痩せるためにも、ここで紹介した8つの重要なことを参考にしてください。

筋トレは少し行うだけでも良いので、継続するようにしましょう。

継続することで、効果が徐々に現れていきます。