「二の腕」も「ウエスト」も本気痩せしたいなら簡単ダンベルエクササイズがおすすめ

女性が本気で痩せたいと思っているアノ部分のお肉が、ダンベルを使ったエクササイズでスッキリ解消します。

忙しい女性にこそ、時間も場所もとらない簡単にできるダンベルがおすすめです。

しかも、ダンベルを使ったエクササイズは、続けることでさらに嬉しい効果が次々に貴方のもとへやってきます。

どんなダイエット方法を試しても感じられなかった「痩せ感」を、ぜひダンベルエクササイズで実感してください。

ダンベルを使ったエクササイズの女性におすすめポイントは2つ

ダンベルを使ったエクササイズは、二の腕の部分痩せに効果的

女性が気になるアノ部分のお肉といえば、二の腕。

鏡を見るたび、たゆんたゆんと揺れる二の腕にはガッカリします。

両腕に持って使うダンベルは、ピンポイントで二の腕の使われていない筋肉や、付いてしまった脂肪に作用するので、二の腕の引き締めに効果的です。

時間も場所もとらない「〜ながら」エクササイズでOK

家事や仕事で忙しい女性でも、ダンベルを使ったエクササイズなら気軽にダイエットができます。

ダンベルを使ったエクササイズに、広い場所は必要ありません。

エクササイズ方法はコンパクトな動きが多く、人の目を気にせず、リラックスできる自宅の一室でエクササイズできます。

しかも、「テレビを見ながら」や「寝ながら」の、「〜ながら」でも効果が出る嬉しいダイエット方法です。

ダンベルのスッキリ痩せ効果は二の腕だけじゃない

女性が落としたい体のお肉といえば、二の腕の他に「ウエスト」「太もも」などがあります。

それぞれの脂肪をスッキリ落とすためには、それぞれの場所の筋肉を鍛える必要があります。

筋肉には「白筋」と「赤筋」があり、ダンベルを使ったエクササイズは主に「赤筋」に働きかけます。

「赤筋」は鍛えることで脂肪燃焼につながる筋肉です。

ダンベルを使ったエクササイズは、ウエストや太ももなど、それぞれの「赤筋」を鍛えるのにとても効果があります。

女性が気になる部分のダンベルを使った簡単エクササイズ方法

二の腕の簡単エクササイズ方法

◯曲げ伸ばしエクササイズ 

  1. 両手にダンベルを持ち、両足を肩幅のくらい開き立ちます。

  2. 両腕を頭の上へ真っすぐに伸ばします。

  3. 片方のひじを曲げ腕を肩の位置まで落とし、また頭の上まで真っすぐに伸ばします。

  4. 反対側も同じようにひじを曲げ、肩まで落としたら戻します。

※1セット=20回を目安に繰り返しましょう。

◯ねじりエクササイズ

  1. 両手にダンベルを持ち、足を肩幅のくらい開き立ちます。

  2. ダンベルを持ったまま、両腕を体のわきから少し離します。

  3. 腕は下ろしたまま両腕を右方向へねじり、そのままの形で3秒数えます。

  4. 3秒キープしたのち腕を戻して、今度は左方向へねじり、同様に3秒数えます。

※1セット=10回を目安に繰り返しましょう。

ウエストの簡単エクササイズ方法

  1. 片方の手にダンベルを持ち、もう片方の手は腰にあてます。

  2. ダンベルを持っている側へ、上半身をゆっくり傾けていきます。

  3. 下半身が動かないよう、もう片方の手でしっかり腰を固定し、傾けすぎて足が浮かないようにします。

  4. 傾けきったら、体を元に戻します。

  5. 片方20回ずつ繰り返します。

※左右20回を目安に、3セットおこないます。

太ももの簡単エクササイズ方法

  1. ダンベルを両手に持ち、両足を肩幅ていど開いて立ちます。

  2. ダンベルを持った手は、両脇で伸ばしておきます。

  3. 背すじを伸ばしたまま、ゆっくりとお尻を後へ突き出すようにして、腰を落としていきます。

  4. お尻の高さとひざの高さが同じくらいになるまでしゃがんだら、体を元に戻します。

※1セット=10回を目安に、3セット繰り返しましょう。

(注意点)どのエクササイズ方法も、腕を伸ばす動きやねじる動き、ダンベルを持ったまましゃがむ動きなど簡単な動作ですが、最初のうちは回数を減らすなどして体を慣らし、徐々に回数を増やしていきましょう。

ダンベルエクササイズはバストアップにも効果あり

胸の部分にある筋肉「大胸筋」を鍛えることで、バストアップにつながることを知っていますか?

ふっくらと大きく綺麗なバストを作るためには、胸にある2つの筋肉を鍛える必要があります。

  • バストアップには、「大胸筋の上部」を鍛える。

  • バストを寄せるには、「大胸筋の内側」を鍛える。

ダンベルを使ったバストアップ方法

◯大胸筋上部の筋肉を鍛え、バストアップする方法。

  1. ダンベルを両手に持ち、仰向けに寝ます。

  2. ダンベルを胸の横に構え、胸の筋肉を意識し、ゆっくりと息を吐きながら片方の腕を上にあげます。

  3. 息を吐きながら、上げた腕を戻します。

  4. もう片方の腕も同様にします。

※1セット=20回を目安に、2〜3セット繰り返しましょう。

◯大胸筋の内側筋肉を鍛え、バストを寄せる方法。

  1. ダンベルを両手に持ち、仰向けに寝ます。

  2. ダンベルを持ったまま、両腕をまっすぐ上に伸ばします。

  3. 胸の筋肉を意識し、ゆっくりと息を吐きながら両腕を横に開いていきます。

  4. 開ききったら、息を吸いながら両腕を元の位置に戻します。

※1セット=20回を目安に、2〜3セット繰り返しましょう。

これからダンベルを始める女性向け「ダンベルの選び方」

ダンベルは、「重さが決まっているタイプ」のダンベルと、「重さが変えられるタイプ」のダンベルの2種類から選ぶことができます。

初心者やちょっと試してみたいという女性には、「重さが決まっているタイプ」がおすすめ。

2〜3キロ程度の重さが体への負担も少なく、長く続けるにはちょうど良いでしょう。

本格的にダンベルを始めたい女性には、「重さが変えられるタイプ」がおすすめです。

自分のレベルに合った重さへ変えることができるので、新たにダンベルを買う必要がありません。

「ペットボトル」ダンベルでエクササイズを即実践

お金をかけず、もっと手軽にダンベルを始めたい方におすすめなのが、「ペットボトル」ダンベル。

ペットボトルで手作りの簡易ダンベルを作り、エクササイズを始めましょう。

「ペットボトル」ダンベルの作り方

  1. 飲み終わったペットボトル(500〜2リットル)の、お好きなサイズを2本用意します。

  2. 水または砂を入れ、キャップをしっかりと閉めます。

水や砂の量を調節して、自分に合った重さに変えて使いましょう。

四角や太く丸いペットボトルは、持ちにくい場合があります。

握りやすい500ミリの細いペットボトルか、2リットルならくびれのあるペットボトル選んで作りましょう。

あえて持ちにくいタイプのペットボトルを使い、筋肉に負荷をかけることもできます。

お好きなペットポトルを用意して、ダンベルエクササイズを即実践しましょう!

ダンベルエクササイズの嬉しい効果【続けることで痩せやすい体に】

ダンベルを使ったエクササイズを続けることで、普段の生活でなかなか使われない筋肉に負荷をかけ筋肉量を増やし、基礎代謝をアップさることができます。

基礎代謝が高いほど脂肪は燃焼しやすく、よけいな脂肪が付きにくくなります。

ダンベルは、長く続ければ続けるほど痩せやすい体になり、リバウンドもしにくいダイエット方法です。

まとめ

場所も時間もとらない、「〜ながら」でも効果が得られるのが、「ダンベル」エクササイズ。

その方法も「腕を伸ばす」や「ねじる」など、覚えやすいエクササイズ方法がほとんどです。

寝ながらのエクササイズで、嬉しいバストアップ効果が得られるのもダンベルエクササイズの特徴。

まずはお試しでという方は、ペットボトルで簡易ダンベルを作りエクササイズを始めてみましょう。

本格的にダンベルを始めたい方は、さまざまな重さやデザインのダンベルが販売されています。

自分に合ったダンベルをチョイスして、長くダンベルエクササイズを続け「痩せ感」を実感しましょう!